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うつ病はEDの原因になる?

社会的なストレスが増え続けている現代、うつ病の患者も増加の一途をたどっています。精神安定剤や抗うつ薬の処方数は2000年ごろから増え続けており、早ければ10代のうちから飲んでいる方もいるそうです。

そしてもうひとつ増え続けているのが、EDの患者数。こちらもストレスが原因で発症してしまうことのある症状ですが、うつ病とED、このふたつに関係性はあるのでしょうか。

うつ病とEDは深い因果関係にある!?

EDは、心理的な状態に影響を受けやすい症状です。

仕事に対するストレスや性交の失敗経験、離婚などの心理的外傷があると、性欲減退やEDの原因となってしまうことがあります。特に、うつ病患者の約半数がEDを併発するといわれていて、うつ病がEDの引き金となってしまう可能性は否定できません。

また、抗うつ薬として処方される「パロキセチン」という薬品は、性欲減退、勃起障害・射精障害を引き起こしてしまうことのある薬。以上のことから、うつ病とEDには深い関係性があることがうかがえます。

EDを併発してしまったうつ病患者には、バイアグラなどのED治療薬を処方することがすすめられています。ED治療薬を服用してパートナーとの性交が上手くいったおかげで、自信がついたという方は少なくありません。時には、うつ病克服のきっかけとなることもあるようです。

勃起力を回復することで、自分に対しての自信を取り戻すことができます。うつに悩んでいる方、またEDによって心が風邪を引いてしまっている方は、是非ED治療薬を試してみてください。

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