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彼氏や旦那がEDになったら?

彼氏や旦那との行為中、EDかも?と疑いをもってしまうことがありますよね。まだうちの旦那は…と思っていても、最近は20代や30代でもEDになることがあるそうです。

ここでは、パートナーにEDの疑いができたとき、女性がとるべき行動を解説しています。

彼氏・旦那のEDを助長しかねないこんな行動はNG!

絶対にやってはいけないのは、「なんで萎えるの?私に魅力がないの?」といった言葉や、「EDなんじゃないの?病院にいったら?」など、男性心理をまったく無視した言葉を投げかけてしまうこと。私たちからしてみれば、元気だった旦那や彼氏が突然勃たなくなるのですから、こんなことを言いたくなる気持ちもわかります。

でもそんなことをしてしまうと、場合によってはさらに状況を悪化させてしまうことも。EDはプレッシャーや緊張などの心理状態からも引き起こされるので、あなたの一言でパートナーのEDがさらに悪化する可能性があるのです。最悪なのは、一時的な勃起不全だったにも関わらず、その一言で本当にEDを発症させてしまうことです。

男性にとっては、ペニスはプライドの塊そのもの。それを否定されたとき、男性はそのプライドをへし折られ、自分の男としての無価値感や、恥ずかしさに相当苦しんでしまうようです。さらには自分の症状を認めたくないという気持ちが生まれ、ED治療への前進を拒否するようになることもあります。

彼氏・旦那がEDになった時とるべき正しい行動

まずは性に関する複雑な男性心理を理解してあげる努力をしましょう。あなたがEDを気にしていることを彼氏や旦那に悟られないように、優しく見てみぬフリをしてあげてください。あくまで、「EDなんて気にならないわ」という態度を心がけましょう。

心因性のEDであれば、これだけでも改善効果がみられることがあります。しかしながらやはり確実なのは医師への相談です。ほんの10分程度の問診で、バイアグラやシアリスなどの薬を処方してもらえます。

しかし男性にとっては病院にいくというのはいろんな意味でハードルの高いこと。私たちはその背中をポンと押してあげましょう。、「私は気にならないけどあなたが気になるようであればこんなクリニックもあるそうよ」という感じで、強制しないようにそれとなくすすめられるといいでしょう。「生活習慣病のチェックに」など、EDという病名をあえて出さないようにするのも有効な手段ですよ。

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