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様々な治療機関

ここでは、様々なED治療機関を紹介し、各機関のメリット・デメリットを紹介していきます。

泌尿器科

基本的に、EDは泌尿器科で診てもらえます。
しかし、どの泌尿器科でもOKというワケではありません。まずは、ED治療をしている病院かどうかをしっかり確認しましょう。できれば、ED治療に積極的な泌尿器科やED外来が設置してある病院が望ましいです。
電話で聞きにくい場合は、インターネットで検索してみると良いでしょう。メールで質問できる病院もあるようです。

1つ注意したいのが、「日本性機能学会の会員であれば、EDに詳しい病院だという目安になる」という通説。
これは、ED治療の病院をインターネットで探していると、良く見かける文章です。
実は日本性機能学会というのは、学会費を払えば誰でも会員になれるんです。ですから、この学会に属しているから安心…という考えは持たない方が賢明です。

【泌尿器科で行われるED診断方法の一例】
経口ED治療薬摂取テスト
経口ED治療薬摂取テストとは、一般の内科や泌尿器科でEDかどうかを判断する場合、経口ED治療薬(バイアグラなど)をまず服用してもらうというテストです。
薬でEDが改善すれば、原因はおおよそ「心因性」と判断。薬で改善しないようなら、身体機能やホルモン分泌など、他の原因を探っていきます。

スタンプテスト
EDを診断する際に、スタンプテスト(切手テスト)と薬を併用する病院もあります。スタンプテストとは、就寝時にペニスが勃起しているかどうかを確かめるもの。連続した切手をペニスに巻きつけて眠り、朝起きたときにミシン目が切れているかどうかを確かめます。ミシン目が切れていれば、勃起があったということになり、EDの原因は心因性である可能性が高いと診断されます。

精神科・心療内科

EDの原因の大半は、心因性であると言われています。
心因性EDの治療に関しては、心理療法と呼ばれるカウンセリングも効果的です。精神科や心療内科で専門的なカウンセリングを受けると、深層意識にある問題が浮かび上がってきたりするものです。
ただ、現代のED治療の主流は、「まず経口ED治療薬を試し、その有効性で判断する」というものになっています。精神科で治療を受けるのであれば、経口ED治療薬と心理療法を併用してくれるような所を選ぶと良いと思います。
薬でEDが改善すれば、それで心も回復するということも、大いにあり得ますので。

セックス・カウンセリングで心のケア
精神科や心療内科では、パートナーと一緒にうけるセックス・カウンセリングもあります。
これは、精神療法、行動療法などを組み合わせて行うカウンセリングです。ED治療となると、男性が1人で解決しようとするパターンが多いですが、パートナーの協力を得られた方が、回復具合や予後が良くなるようです。
やっぱり、1人で孤独に頑張るより、パートナーが理解・協力してくれた方が心強いですよね。セックス・カウンセリングでは、何が原因でEDになったのかをつきとめて治療したり、緊張をほぐすためのリラクゼーション体操などをパートナーと一緒に行います。

ED専門治療クリニック

ED治療は恥ずかしいものではありませんが、やはり人には知られたくないし、女性がいる病院ではかかりにくい…というのが心理ではないでしょうか。
そこでオススメしたいのが、「ED専門治療クリニック」です。
ED専門クリニックは男性専用で、医師をはじめスタッフも全員男性であることがほとんど。恥ずかしがることなく、自分の症状や質問などを気軽に話すことができます。
ちなみに、上記の泌尿器科や精神科でEDの治療をするとなると、数々の検査やカウンセリングで時間もお金もかかりますが、ED専門クリニックなら簡単な問診と診察のみで、すぐにED治療薬を処方してもらえます。現代のED治療の主流は、この治療薬によるもの。ED治療薬は服用した人の約7割が効果を実感するものであり、ほとんどのED患者がこの薬を服用することで症状が改善しています。

また、ED専門クリニックを選ぶときは、初診料や診察料が不要で、支払いは薬の処方代のみの所を選ぶのがポイント。
なぜなら、ED治療には健康保険が使えないからです。病院に行くたびに検査などをされていたら、それだけで診察費は驚くほど高額になってしまいますからね。薬は院内処方してくれる所がベターです。

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