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EDセルフチェックシート

現在の日本では、およそ1000万人がEDの悩みを抱えているとされています。
EDは珍しい症状ではなく、今やよくある症状となっています。もし「ED(勃起機能障害)かな?」という症状が見られたら、まずは簡単な自己診断をしてみましょう。
これから紹介するチェックシートは、国際勃起スコアの簡易版です。最近6ヵ月以内に当てはまる症状をチェックして下さい。

  • 勃起を維持する自信はどれくらいですか?
  • 勃起した場合、そのうち何回挿入できる硬さになりましたか?
  • セックスで挿入した時、何回勃起を維持することができましたか?
  • セックスを終えるまで、勃起を維持するのはどれくらい困難ですか?
  • セックスをした時、何回満足できましたか?

以上の質問に、なし(0点)、非常に低い(1点)、低い(2点)、普通(3点)、高い(4点)、非常に高い(5点)で答え、合計点数を出してみてください。
結果は、以下の5通りに分けられます。

  • 22~25点:正常
  • 21~17点:EDの疑いアリ
  • 12~16点:軽度のED
  • 8~11点:中程度のED
  • 7点未満:重度のED

ただし、これは、あくまでもEDをチェックする目安。症状が当てはまる人、気になる症状がある人は、一度病院できちんと診察を受けることをオススメします。

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勃起時の硬さを身近な食品で例える方法

「EHS」ってご存知ですか?
「EHS」とはErection Hardness Scoreの頭文字をとったもので、「勃起時の硬さのスケール」という意味。こ
のEHSの日本語版については、日本性機能学会がまとめています。このチェック方法は、「あなたは自分の勃起の硬さをどう評価しますか?」という質問に答えるというものです。
答えは、以下の5つの中から選択します。

  • グレード0=陰茎は大きくならない
  • グレード1=陰茎は大きくなるが、硬くはない
  • グレード2=陰茎は硬いが、挿入に十分なほどではない
  • グレード3=陰茎は挿入には十分硬いが、完全には硬くはない
  • グレード4=陰茎は完全に硬く、硬直している

これだけだと硬さの目安が分かりにくく、「自分がどのグレードなのか」を判断しかねますよね?

そこで考えられたのが、身近な食品の硬さと比較する方法です。
まず、グレード1に相当する食べ物はこんにゃく。グレード2はみかん、グレード3はグレープフルーツ、グレード4はリンゴの硬さだそうです。
なるほど、と思いますよね(笑)。どれも本当に身近なものですし、触ったイメージも容易に想像できます。
ちなみに、グレード0に相当する食べ物は設定されていないそうです。